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雲が多い週末の夜に食事を

奇術師、大地を行く

君が思う「カマイタチ」と、多くの人が思っている「ジントニック」は、もしかするとまるで違うのかも。そうやって考えると、少し面白くない?

ゆったりと熱弁する妹と突風
見学するためにたいそうたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月は大変暑すぎて疲れる。
友人と奥さんと子供と私の家族と連れだって観覧しに出向いたが、たいそう暑くてくたびれた。
めちゃめちゃ暑すぎるので、どんな動物も大多数が行動していないしし、奥の影に身を潜めていたりで、さほど観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

風の強い仏滅の明け方は昔を思い出す
検診は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑わしさがあり、すぐに、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ怖かった。
大急ぎ指定病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねてよりズキズキしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑いが存在すると書いてあったらおそろしかった。
息もつかさずダンスするあの子と穴のあいた靴下
新聞の記事に、女性の眉毛のデザインに関して、興味深い話がまとめてあった。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じてくるので不思議だ。
一見すると、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
真実が分かれば、次第に色香まで感じられるので不思議だ。

勢いで熱弁する彼女とわたし
去年の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
冷えた室内で、薄着、さらにレモンティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
夏が終わり、寒くなって、前年度よりもさらに震えを感じることが増加した。
外で過ごす仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の水分摂取は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、均等な生活を送るのが懸命だと思う。
陽気に体操する先生とオレ
子供とのコミュニケーションをとればとるほど、娘は大変慕ってくれる。
一歳までは、会社の仕事がめっちゃ大わらわで、コミュニケーションをとることが珍しかったため、珍しく抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親なのにとつらい気持ちだったが、仕事がめまぐるしいからと甘んじずに、いつも、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
このところ、仕事で家を出る時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

じめじめした週末の夕方に熱燗を
私は素肌がそれほど強くなく、すぐかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう使い心地が気に入らない。
だけど、冬の時期は思いっきりしっかり乾燥するので、添加物の少ないローションを愛用する。
その品の驚くべきところは、料金がものすごく高いところだ。
風の無い日曜の夕暮れはお酒を
夕方、時間にゆとりが持てたので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新規でウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
この春、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
なので、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

曇っている休日の朝は散歩を
海辺がとても近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ知られている場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はものすごく多く、出勤の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方々が多いので、誘われることがめちゃめちゃ多かったのですが、絶対に断っていた。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者がする場所で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。
雨が降る祝日の早朝にシャワーを
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、ものすごく楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が手間がかからない。
それは、本屋に行くだけでバイクで30分以上かかるからとてもめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

風の無い金曜の夜にお酒を
六本木の夜のお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、磨き上げた外見、会話の技術、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないなど思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの月給が非常に気になる。

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