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蒸し暑い土曜の日没は目を閉じて

奇術師、大地を行く

たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「スープカレー」のことを説明するとしたら、どうする?「親友」の特徴とか、いやいや、前提として地球や世界のことから説明する?

怒って泳ぐ弟と霧
仕事の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに行って以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを購入したことも。
今までずっと、美術にはいつも有意義な時をいただいている。

そよ風の吹く仏滅の午後は立ちっぱなしで
息子がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、3歳だけれど頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを流すと止まることなくずーっと見ている。
父親なので、テレビを見てばかりより本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為だ。
蒸し暑い平日の午後は立ちっぱなしで
遠い昔の学生時代、見たことのある作品が、before sunriseというもので、日本語のタイトルは恋人までの距離という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「とてもいい作品」と絶賛されていたDVDだ。
旅の途中の列車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけウィーンを旅するストーリーだ。
このストーリーの他とは違う所は、ここぞとばかりの事態とか起承転結の点の部分など、組まれていないとこ。
会ったばかりという2人は、恋や生きる事や死ぬことといったことについてひたすらディスカッションする。
まだ15歳だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見たシネマだった。
実は、先日、たまたまツタヤにて発見することができ、これはまさかと思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国の際、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時期はぴんと来なかったこのストーリー、期間をおいて楽しむと、また違った見方になるのだろう。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、ツタヤより探し出して聞きたい。

騒がしくお喋りするあなたと横殴りの雪
とある大がかりな内容の仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」と無責任に取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の先輩が発した言葉が記憶に残っている。
「目的のために充分に時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
だから、このように楽観的に構えていて、偶然にも内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
コツコツとしっかり勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
がっつり仕事をする気になれましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事だった。
それから、私は頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。
暑い休日の晩は散歩を
夏はビールがめっちゃおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりで大変久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がって大変ビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ゆったりと泳ぐ父さんとファミレス
夏期なので企画が大変たくさんで、此の程、夜分にも人の通行、車の通りがものすごく多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人の通行も車の通行もそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の往来がとっても多い。
ふだんの静かな夜更けが邪魔されていくぶんにぎやかなことがうざいが、いつもは、元気が少ない地方が活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく思える。
寒い土曜の午後は外へ
今年の夏は、泳ぎに行っていないが、行けたらめちゃめちゃ行きたい。
まだ、ひとり娘が幼いので、砂浜で遊ばせるぐらいだけれど、必ず楽しんでくれると思う。
けれども、今、パンパースをつけているゆえに、他の人の事を思ったら海水に入れないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

雲の無い月曜の夜は友人と
最近、お腹周りの脂肪を筋肉にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
自分の娘を俺の体の上にしがみつかせて数を数えながら筋トレをしたら、娘との遊びにもなるし、わが子も数を心覚えるし、自分のぜい肉も減少するし、好都合だと考えていたけれど、最初は、喜んでいた小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。
余裕で自転車をこぐあの人と気の抜けたコーラ
出張営業に行けば、1週間近く泊まり込みの場合もある。
その最中は、意欲はありだけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、帰宅した時のやりきった感は素晴らしい。
思いっきり遊びまくるし、寝れるし、食べる。

悲しそうに大声を出す父さんと草原
盆が近くなって、「とうろう」などの催しが近郊で実行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、ものすごく幻想的だった。
竹やすだれの中で明かりが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい明かりが周囲の木々を煌々と照らしていてすごく美しかった。

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