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悲しそうに跳ねる兄さんと花粉症

奇術師、大地を行く

「博士」について本や論文を書くなら、どういったことを書く?「第一歩」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。

じめじめした月曜の夜は冷酒を
購入した布で、園にもう少しで行く子供の入れ物を縫わなくてはならない。
まあ嫁が作るのだが、私もいやだというわけではないので、手間取っているようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
持っていくものをしまうものが幼稚園に通うためにいる。
ミシンもついに配達された。
使った感じも試してみようと思っている。

雹が降った仏滅の夕暮れはお酒を
しかも列は、ほぼ日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
そして客は、ほぼ日本人だという感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ英語を使おうと向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。
笑顔で自転車をこぐ父さんとオレ
太宰治の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も分かるかもしれないと考えた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰しも持ち合わせている部分を、たくさん抱いている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり異性だったりで発散させる。
終盤で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも気の毒になってしまう。

どしゃ降りの金曜の深夜はお菓子作り
ちょっとした出張で、日光へ行くことが凄く多かった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多くて、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、旅行のメインはやはり東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚くと思う。
もう一つ、いろは坂の先にある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱めの湯。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に多くの湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な歴史的なここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどに多く記載されているここに、行ってみようと思う。
汗をたらしてお喋りする君と暑い日差し
ある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
今日はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用のお金2千円が、ないのである!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう決心した。

怒ってダンスするあの人と突風
頼まれて、里山のモウソウダケのすかしを助太刀していたが、竹がとっても密集していてつらかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継いで、竹がやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で運用する青竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から出すのもひどかった。
熱中して踊る友人とオレ
自分自身、アレルギーで、化粧は当然使ってはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
どうしようもないので、果物やサプリのパワーに頼ることになるのだが、長らく摂取しているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に溶かして、毎日愛飲しているけれど、多少素肌がつやつやになった。
なんと、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

雨が降る休日の夜明けは食事を
知佳子の自宅のベランダで育てているミニトマトは、不幸なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、興味でミックスジュースを与えてみたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、焼酎を与えられた時もある。
育ての親である彼女は、次回ぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにトマトの意思は完璧にシカト。
騒がしくお喋りする姉ちゃんと失くしたストラップ
友人と前から計画をしていた。
天神の駅の待ち合わせスポットになっている巨大な画面の前。
すると、30分くらい遅くなると連絡が入った。
駅のこの場所は合流スポットなので、人々は次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンでミュージックを聴きつつ、その光景を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、たまに行くPRONTに入り、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、同級生がごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

汗をたらして吠える君と冷めた夕飯
此の程は、海に釣りに行ってない。
勤めですごく多忙で出かけられないというのもあるが、しかし、すごく暑くてきついので、行きにくいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに近くの釣り場を観察していても爆釣の様子が全然ないから、絶対に行きたいとは思えない。
たいそう多く見えていたらそわそわして行きたくなるのに。

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