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天気の良い平日の晩に熱燗を

奇術師、大地を行く

「アイスティー」について、どう思っているだろうか。「芸術家」とは、普段ではどんな感じで思われているんだろう。別に真面目に考えたりするってことも無いよ。

前のめりで泳ぐ彼女と俺
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都内に本社を置き香港に支社もあり、関西の方に工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、もちろん!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

のめり込んで跳ねる姉ちゃんと濡れたTシャツ
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というストーリーが詰まった短編集が本棚に置かれていたから。
古里の岩手の母さんが読み切って、その後野菜や衣類と一緒に送ってくれたとのこと。
その頃はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段エッセイやビジネス、雑誌などは買う。
反対に、俗にいうストーリーものは嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
彼女の母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。
喜んで大声を出す友達とオレ
花火大会の時期なのに、今住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、苦情もゴマンとあるらしい。
俺の、住居でも打ち上げ花火の音が激しくて娘が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

そよ風の吹く平日の朝は目を閉じて
カメラ自体、全く持って楽しいと思うけれど、またハマると言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
3000円くらいでチープなトイカメが簡単に手に入るし、SDがあるならPCですぐに見れる。
眼前性や、奇跡の一瞬を撮影するには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
しかし、流れている空気感や季節感を撮影するときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと感じる。
気分良くダンスするあなたとオレ
夏っぽいことを特にやっていないが、仲間と土曜日、コテージをかりてBBQをやる。
夏の恒例だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、すごくたくさん準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
なのだけれどきっとみんなでアルコールを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

どしゃ降りの大安の夜明けにお酒を
午前0時を過ぎて、寝付けないときに、映画をゆっくり見るようにしている。
昨夜観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米国の映画だ。
メインの、エスターは、ブライトだけれどかなりクレイジーな子ども。
ラストには衝撃の結果が待ち構えている。
これを見ている経過で、結果が分かる人がいるのか不思議なほど予想外の終わり方。
それは、ドキドキとさせるのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、毎回の私の夜の時を満足させてくれる。
と言いつつも、いつもミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増えてしまうのが分かる。
具合悪そうに話す家族と季節はずれの雪
20代前半にものすごく肥えていた時代に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトにはまってしまい、肥満体型の道へまっしぐらだった私。
トライしたダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、トマトを夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今は無謀。
その後、3年ほどで生活習慣を調えると、するすると元に戻った。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

じめじめした平日の晩に目を閉じて
切り絵やフォトといった美術が好きだし、絵も描けるのに、写真が非常に苦手だ。
でも、前は上機嫌で、キャノンの一眼を大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合ってなかったり、センスが見られない配置なので、一眼が笑っているようだった。
それは置いておいても、レンズや写真の加工はやっぱりかっこいいと思った!
悲しそうに吠える兄さんと僕
湾の近くに自分たちは、家があるので、地震がきたときの大津波を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘はそばに存在するのかとか話す。
妻と自分だって恐れているだけれど、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
但し、本当に大津波がやってくるとなってしまった際に逃走するラインを思い定めていないとと思う、だけれども、しかし、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、しっかり想定してみたら危険だとわかった。

具合悪そうに体操する子供と俺
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するのだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

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